スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供が作る<お弁当の日>

院長先生と食育講習会に行ってきました!

テーマは子供が作る<お弁当の日>です。


IMG_0004_convert_20120306223154.jpg

講師の先生は竹下和男先生です。
竹下先生は香川県高松市立国分中学校の校長先生をしています。

2001年からこの<お弁当の日>を始め、今年は10年目だそうです!

現職で校長先生をしながら、忙しいなか全国各地で食育講演会もしているのです。

そんな先生の講演会が、千葉県で聞けるのはめったにないチャンス!

お弁当...初めて作ったのはいつだったかな...(・・?)

子供が作るって、どんなお弁当なんだろう?
など色々思いながら講習会の会場、千葉県の栄町まで行ってきました。


お弁当の日とはその名のとおり、学校給食の変わりに作ってきたお弁当を、生徒みんなで食べる日です。
お弁当の日には大事なルールが3つあります。

1 月1回の年間5回 実施する
2 家庭科のある5,6年生のみ行う
3 子供だけでつくる
  (献立から買出し、調理、片付けまで。親は決して手伝わない)

これがルールです。

このルールについては賛成意見もあれば、やはり反対意見もあったそうです。

火事にでもなったら...包丁でケガでもしたら...
保護者の方の心配する気持ちもわかります。

でも、それではいつから自分達で作るようになるのでしょう。


竹下先生はある女子大生の話をしてくれました。

その女子大生の毎日の食生活をチェックしたところ、
朝ご飯→おかし  夜にフルーツ
食べないときは長時間何も食べず、食べたとおもえばダラダラと少量のご飯以外のものを食べる…

現代では食に対する意識が減り、そんな食生活をしている人が増えているそうです。


< 作って・食べて・楽しむ >
この時期を子供のうちにつくることが大切なのです(^^)


お弁当の日に子供達が作ったお弁当です↓↓↓

IMG_0001_convert_20120306222746.jpg

IMG_0002_convert_20120306222818.jpg

IMG_convert_20120306222700.jpg





どのお弁当もすごくおいしそうですよね☆

体験するからこそ、お弁当を作る大変さ、楽しさが経験でき、
食べ物に対しての感謝の気持ちや、作ってくれる人への感謝の気持ちが育ちます。

そして、子供が作ってくれたことを家族の人が喜ぶことにより、
自分のしたことが役にたつ、喜んでくれる人がいることが実感できます。
人のことを考えられる人に育ちます。

<お弁当の日>それは、子供が自分で作るお弁当をきっかけに、子供達の心の成長、自立心を大きく育てます。

そして子供だけでなく、家族も家庭も変わるのです(^^)!

ぜひ子供にお弁当を作るチャンスを与えてみてください!


お弁当の日が全国に早く広がってくれればいいな☆


comment

管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
06 | 2017/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

mizumachishika

Author:mizumachishika
水町歯科医院のスタッフです。
院内新聞の「歯っぴいニュース」もあわせて
よろしくお願いいたします☆

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。